食と防災シンポジウム2013
『備えてまっか〜!まさかの時の食-U』を実施しました!

東日本大震災の被災地での支援活動等を知ることにより、私たち一人ひとりが日頃の備えの重要性を認識するとともに、このシンポジウムを通して、食と防災の視点から、自助(個人)、共助(地域、大学)、公助(行政、病院)の必要性の理解を深める機会とするために実施し、534名の方にご来場いただきました。

とき
9月9日(月曜日)13時20分から16時00分
ところ
相愛学園本町学舎講堂
主催
大阪府、農林水産省近畿農政局大阪地域センター、相愛大学、大阪青山大学
後援
(社)大阪府栄養士会、大阪府食生活改善連絡協議会、
健康おおさか21・食育推進企業団
協賛
大塚製薬株式会社大阪支店、株式会社宮源
内容
シンポジウム
  • 開会挨拶 大阪府健康医療部保健医療室副理事兼健康づくり課長 撫井 賀代
  • 講演1 「大規模災害時における消防活動」
    大阪市消防局警防部警防訓練担当課長 住田 徹氏
  • 講演2 「食物アレルギーの正しい知識と関わり方」
    (地独)大阪府立病院機構 大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター
    小児科医長 高岡有理氏
  • パネルディスカッション 「忘れていませんか、自分の非常食」
    【パネリスト】
    ・ 「日常食から非常食を」
    相愛大学客員教授、農林水産技術会議委員
    坂本 廣子氏
    ・ 「被災地における栄養弱者の状況と対応」
    (独)国立病院機構 南京都病院診療部内科栄養管理室室長
    松井 欣也氏
    ・ 大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター小児科医長
    高岡有理氏
    【コメンテーター】
    大阪青山大学健康科学部教授、(社)大阪府栄養士会会長
    藤原 政嘉
    【コーディネーター】
    相愛大学人間発達学部教授、相愛大学総合研究センター運営委員
    太田 美穂
  • 閉会挨拶 農林水産省近畿農政局大阪地域センター長 小野哲士
    ※ 進行 大阪府茨木保健所課長補佐 西本香代子
展示コーナー
  • 「府内特定給食施設における災害時の備え」 大阪府保健所栄養士
  • 「大阪産(もん)の紹介」 大阪府環境農林水産部
  • 「見てわかる実践台所防災」 坂本廣子氏
  • 「若い仲間に伝えたい!食と防災」 相愛大学人間発達学部発達栄養学科
  • 「(社)大阪府栄養士会賛助会員による非常食展示」(株)大和商会

当日の様子等は、こちら をご覧ください。

ページの先頭へ戻る

 おおさか食育通信イベント情報ページへもどる

[ 閉じる ]