食と防災シンポジウム2014
「備えてまっかー!まさかの時の食3」 開催のお知らせ

 災害から個人や家族、地域を守るためには、私たち一人ひとりが災害への認識を深め、備えを強化することが重要です。そこで、9月の「防災月間」に食と防災の視点から、自助(個人)、共助(地域、大学)、公助(行政、病院)の必要性の理解を深めるためにこのシンポジウムを開催します。ぜひご参加ください。

とき

9月8日(月曜日)13時20分から16時10分まで(開場:12時30分)

ところ

相愛学園本町学舎講堂
 大阪市中央区本町4−1−23
 地下鉄「本町」駅C階段4号出口すぐ

定員

300名(入場無料)

内容

【プログラム】
●講演「災害に備えること 地域との共助を考える」
関西大学 社会安全学部 准教授 越山 健治
●パネルディスカッション「地域との共助を考える」
〈パネリスト〉
・関大防災デー「広がれ!みんなの安全・安心!」の取り組みについて
関西大学高槻ミューズキャンパスグループ長 奥田 昌治
・地域に貢献する日本栄養士会 JDA-DAT
兵庫県立がんセンター栄養管理部次長兼栄養管理課長 下浦 佳之
・子育て世代の減災対策
相愛大学客員教授、農林水産技術会議委員 坂本 廣子
〈コメンテーター〉
大阪青山大学健康科学部教授、公益社団法人大阪府栄養士会会長
 藤原 政嘉
〈コーディネーター〉
相愛大学人間発達学部教授、相愛大学総合研究センター長
 太田 美穂
【見学コーナー】12時00分から13時00分まで、16時10分から16時30分まで
災害支援医療緊急車両「JDA-DAT河村号」が初めて大阪にやってきます!
※JDA-DAT河村号とは
日本栄養士会災害支援栄養チーム(Japan Dietetic Association-Disaster Assistance Team;JDA-DAT)の活動車両として平成26年1月に整備。野外で調理ができる料理箱を搭載し、平時は東北を中心に仮設住宅の巡回や復興イベント支援、都道府県栄養士会でのJDA-DAT活動に活用し、災害時にはJDA−DAT緊急災害派遣車両として運用しています。
【展示コーナー】12時30分から16時10分まで
●大阪府内特定給食施設における災害時の備え  大阪府保健所栄養士
●大阪産(もん)の紹介  大阪府環境農林水産部
●見てわかる実践台所防災  坂本 廣子
●若い仲間に伝えたい!食と防災
 相愛大学人間発達学部発達栄養学科[管理栄養士養成課程]
●関大防災デー「広がれ!みんなの安全・安心!」の取り組み  関西大学

申込方法

チラシ裏面の申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。
食と防災シンポジウム2014チラシ(PDF)

申込先

農林水産省近畿農政局大阪地域センター消費・安全グループ
FAX:06−6941−9011

申込締切

9月4日(木曜日)

問合せ先

大阪府健康医療部保健医療室健康づくり課
TEL:06−6941−0351 内線2548

主催

大阪府、農林水産省近畿農政局大阪地域センター、
相愛大学、青山大学、公益社団法人大阪府栄養士会

後援

健康おおさか21・食育推進企業団、大阪府食生活改善連絡協議会、
大阪市食生活改善推進員協議会

協賛

大塚製薬株式会社、大阪府焼菓子工業組合

※昨年度の様子は、過去のイベント情報ページをご覧ください。

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