食と防災シンポジウム
「備えてまっかー!まさかの時の食-4」を開催しました!

 災害から個人や家族、地域を守るためには、私たち一人ひとりが災害への認識を深め、備えを強化することが重要です。そこで、9 月の「防災月間」に食と防災の視点から、自助(個人)、共助(地域、大学)、公助(行政、病院)の必要性の理解を深めるために、このシンポジウムを開催しました。

日時
平成27 年9 月7 日(月)13:20〜16:10
場所
相愛学園本町学舎講堂
主催
大阪府、農林水産省近畿農政局大阪地域センター、相愛大学、
大阪青山大学、(公社)大阪府栄養士会
後援
健康おおさか21・食育推進企業団、大阪府食生活改善連絡協議会、
大阪市食生活改善推進員協議会
協賛
大塚製薬株式会社、大阪府焼菓子工業組合
参加者数
一般府民、食生活改善推進員、大阪府・市町村等行政関係者、学生、
食品企業等関係者 360 人

内容

▼開会挨拶
大阪府健康医療部保健医療室健康づくり課参事
▼講演 「災害に備えること 地域との共助を考える」
「メディアから見た防災現場のルポや新しい食」
  読売テレビ報道局 解説委員 高岡 達之氏
▼パネルディスカッション テーマ「地域との共助を考える」
〈パネリスト〉
 ・災害時の応援体制を普段の取り組みより考える」
   大阪赤十字病院 栄養係長 伊藤 大翼氏
 ・今、子どもを守る防災とは」
   相愛大学客員教授、農林水産技術会議委員 坂本 廣子氏
〈コメンテーター〉
 大阪青山大学健康科学部教授、(公社)大阪府栄養士会会長
   藤原 政嘉
〈コーディネーター〉
 相愛大学人間発達学部教授、大阪府立大学名誉教授
   宮谷 秀一

展示コーナー

・地域と連携した食と防災  大阪府保健所栄養士
・大阪産(もん)の紹介 大阪府環境農林水産部
・見てわかる実践台所防災  坂本廣子氏
・若い仲間に伝えたい!食と防災V  相愛大学人間発達学部発達栄養学科

 

関係者オリエンテーション
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