食と防災シンポジウム2016
「備えてまっかー!まさかの時の食5」開催のお知らせ

 いつ起こるかわからない災害から個人や家族、地域を守るためには、日ごろから私たち一人ひとりが、災害に対する知識を深め、備えを行っておくことが必要です。そこで、9月の「防災月間」に、防災の中で特に「食」の視点から、自助(個人)、共助(地域、大学)、公助(行政、病院)の災害時における必要性の理解を深める機会としてシンポジウムを開催します。ぜひご参加ください。

とき
9月2日(金曜日)13時20分から16時10分まで(開場:12時30分)
ところ
相愛学園本町学舎講堂
 大阪市中央区本町4−1−23
 地下鉄「本町」駅C階段4号出口すぐ
定員
400名(入場無料)
内容
【プログラム】
●講演「最近の災害時における避難所等の食環境について」
〜東日本大震災、関東・東北豪雨災害、熊本地震等での活動経験から〜
兵庫県立尼崎総合医療センター 栄養管理部栄養管理課
栄養管理部次長兼栄養管理課長 下浦 佳之
●パネルディスカッション「食の視点で今、もう一度考えよう!自助・共助・公助」
〈パネリスト〉
・「ほんとに役立つ防災準備」
相愛大学客員教授、農林水産技術会議委員 坂本 廣子
・「避難所でのよりよい食事提供に向けた行政栄養士の役割」
大阪府健康医療部保健医療室健康づくり課 総括主査 中村 清美
〈コメンテーター〉
・大阪青山大学健康科学部教授、
(公社)大阪府栄養士会会長 藤原 政嘉
・兵庫県立尼崎総合医療センター
栄養管理部次長兼栄養管理課長 下浦 佳之
〈コーディネーター〉
・相愛大学人間発達学部教授、
相愛大学総合研究センター長 太田 美穂
【見学コーナー】12時00分から13時00分まで、16時10分から16時30分まで
熊本地震等で活動した『JDA-DAT河村号』がやってきます!
※JDA-DAT 河村号とは、日本栄養士会災害支援チーム(The Japan DieteticAssociation-Disaster Assistance Team;JDA-DAT)の活動車両として平成26年1月に整備。野外で調理ができる料理箱を搭載し、平時は東北を中心に仮設住宅の巡回や復興イベント支援、都道府県栄養士会でのJDA-DAT活動に活用し、災害時にはJDA−DAT緊急災害派遣車両として運用している。最近では関東・東北豪雨災害、熊本地震において運用した。
【展示コーナー】12時30分から16時10分まで
●地域と連携した食と防災 大阪府保健所栄養士
●大阪産(もん)の紹介 大阪府環境農林水産部
●見て分かるがってん!防災 坂本 廣子
●若い仲間に伝えたい!食と防災 4
相愛大学人間発達学部発達栄養学科[管理栄養士養成課程]
申込方法
チラシ裏面の申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。
 食と防災シンポジウム2016チラシ(PDF)
問い合わせ・申込先
大阪府健康医療部保健医療室健康づくり課
 TEL:06−6941−0351 内線2528
 FAX:06−6944−7262
申込締切
8月26日(金曜日)
主催
大阪府、農林水産省近畿農政局、
相愛大学、大阪青山大学、公益社団法人大阪府栄養士会
後援
大阪府食生活改善連絡協議会、
大阪市食生活改善推進員協議会
協賛
大塚製薬株式会社、大阪府焼菓子工業組合、株式会社ニッタバイオラボ、
旭松食品株式会社

※昨年度の様子は、過去のイベント情報ページをご覧ください。

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