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農業体験「野菜や大豆の栽培から調理まで」

農業改良普及センターでは、栽培から収穫、そして調理・加工して食べるところまでを一連の食農教育と考え、市や関係団体、農家と調整を図りながら、実のある食農教育が実施されるよう取り組んでいます。
寝屋川市内にある小学校の5年生2クラスを対象にした農業体験学習をお伝えします。

1.すいかとかぼちゃの苗を植え、株のまわりにもみがらを敷き、潅水しキャップをかける作業や、スイートコーンを培土ともみがら堆肥と混ぜて種まき、潅水までの作業を行いました。また、ハウス等の見学やほ場の石拾いもしました。 生徒たちはほ場のまわりのハウスや水田、周辺の動植物にも興味津々で、初めての作業に戸惑いながらも土と作物に触れ合う体験を楽しんでいました。

2.種まき作業後、約一ヶ月に1回以上、子ども達がほ場を訪れ除草作業や整枝、大豆のほ場の準備、種まき等を行いました。2ヶ月半後、すいか、スイートコーンを生徒自ら収穫し、家に持ち帰りました。同時に収穫した枝豆は、後日調理実習に使うため冷凍保存をしました。

3.約3ヶ月後、収穫したかぼちゃと枝豆、スイートコーンを使って調理実習を行いました。
講師は寝屋川市生活改善クラブ連合会が担当。必要な野菜や米は寝屋川市内産の材料を使うことにこだわりました。
子ども達は枝豆やスイートコーンの皮をむいたり、にんじんやかぼちゃ、玉ねぎなどを包丁を使って調理しました。手際がよい子どもや、普段しない作業に興味津々で取り組んでいる子どももいました。
約1時間半で3品完成。「めちゃくちゃ美味しい」という声があちこちから聞こえ、おおいに楽しみました。

「調理レシピ」を紹介します。
★えだまめごはん
じゃこを加えてうまみをプラスした目にもさわやかな炊き込みごはん。
材料(4人分)
えだ豆さやつき 350g(塩少々)
ちりめんじゃこ 大さじ4
米 2合
こんぶ 1枚(10センチ)
(調味料)
酒 大さじ2
薄口しょうゆ 大さじ1
塩 小さじ1/4
1.米は30分前に洗う。ざるに上げて水を切り、すいはん器に入れて、だし汁を注いでひたしておく。
2.えだ豆は塩を加えた、たっぷりのお湯で5分ほどゆで、ざるに上げてさます。
さやから出してうす皮をむく。
3.米に調味料を加えまぜ、えだ豆とじゃこをのせて普通に炊く。
★かぼちゃのスープ
栄養たっぷりのとてもおいしいスープです。(仕上げに生クリームを入れてもおいしいよ。)
材料(4人分)
かぼちゃ(正味) 400g
玉ねぎ 1/2個
バター 大さじ1
ブイヨン(カップ2にとかす) 2個
牛乳 カップ1と1/2
塩・コショウ 大さじ1
1.玉ねぎはみじん切り。
2.かぼちゃは皮と種をとって、1cmぐらいのうす切り。
3.なべにバターをとかして、玉ねぎをしんなりするまでいため、かぼちゃも加えてもうひといためする。
4.スープを加えて中火にし、アクをとりながら柔らかくなるまで煮てさます。
5.ミキサーにかけ、煮立つすん前に塩、コショウで調味し、最後に牛乳を入れる。
6.器に入れ、パセリのみじん切りをうかせる。
★コーンサラダ
材料(12人分)
コーン 2本 ゆでておく
キュウリ 3本 1cmの角切り
にんじん 1本 0.5cmの角切り
じゃがいも 中3個 1cmの角切り
たまご 2個 ゆでて1cmの角切り
ハム 100g 1cmの角切り
マヨネーズ
1.野菜をマヨネーズであえる。
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