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トップページ > はじめよう食育 > アラカルト編(小学校):作っておいしく食べよう(羽曳野市)
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 テーマ 作っておいしく食べよう
 対象学年 5年生
 授業科目 家庭科
 実施時間 8時間
 実施校 羽曳野市立埴生小学校
 所在地 羽曳野市伊賀5-6-37
 担当者 教諭 住友久代
 電話番号 0729-55-0329
 FAX番号 0729-55-0320
今すぐ使える指導案
1時限目のねらい
8時間のうち8時限目の指導案は以下のとおり。
食品の栄養的な特徴を知り、食品を組み合わせてとる必要のあることがわかる。
学習項目 学習活動 学習支援
ご飯やみそ汁の調理、第一次の毎日の食事調べより、いろいろな料理を食べていることを思い出す。 1、なぜ食べるのだろう、食べないとどうなるのかな、思いつくことを発表しよう。
第一次の食事調べやみそ汁の材料などを提示していろいろな料理を食べていることを思い出させる。
Webページ「おおさか食育通信」を視聴し、食品の体内での主な働きを知る。 2、「食育通信 〜がんばれゲンキープ号〜」を見てみよう
○力のもと
・ごはんやパン
・小麦粉から作られているものが多いね
○元気のもと
・やさいやくだものだね。
・けっこうたくさん食べるんだね
○体のもと
・肉やさかなだね
・わかめや昆布などの海そう
・たまごや牛乳
・貝やえびもそうだね。
プロジェクターでスクリーンに映し全員で視聴できるようにする。
クイズの画面では児童の意見を聞きながら教師が操作する。
栄養的な特徴だけでなく、食べる量にも注目する。
栄養について興味を持って楽しく学習する。 3、自分たちでページを決めて見てみよう。
「野菜バリバリ」
「朝食もりもり」
「おおさか食育通信」のページは校内ホームページリンク集に貼り付けておく。
わかったことはワークシートに記入するようにする。
自分の食生活を振り返り改善点を見つける。 4、ホームページをみてこれから食生活で気をつけることはどんなことか発表しよう。
・食品により働きが違うからいろいろ食べないといけないんだね。
・好きな物も食べる量を考えないといけないね。
・運動も大切だ。
 
家族とともに健康な生活を送ろうとする気持ちを持ってワークシートに記入する。 5、家族に伝えたいことをまとめ、発表する。 日常、食事を作ってもらっていることに感謝し、これからは食アドバイザーとして、調理に協力・実践していこうとする意識を持たせる。
 
授業で使った指導媒体
イメージをクリックすると拡大表示されます。下のボタンでダウンロード可能。
※PDFファイルをご覧になるには、Acrobat Readerが必要です。お持ちでない方はこちらをクリックしてダウンロードしてください。(無償)
わが家の食アドバイザー
ごはんとみそ汁
わが家の食アドバイザー
なぜ食べるのだろう
わが家の食アドバイザー
毎日どんなものを食べているの
わが家の食アドバイザー ごはんとみそ汁 わが家の食アドバイザー なぜ食べるのだろう わが家の食アドバイザー 毎日どんなものを食べているの
指導媒体を一括ダウンロードできます。一括ダウンロード
実施者の感想
この単元に「元気っ子クラブ」を活用したことで、「食べる」ということの大切さ、また運動や睡眠など生活面でも意識しなければならないことがあることを目や耳を通して意欲的に学習できた。

子供の様子
本時、おおさか食育通信 元気っ子クラブ「がんばれゲンキープ号」のページを全員で見たがとても集中して視聴し、食品の3つの働きを理解できたようである。各場面で出されるクイズは興味を高め、食品の働きについて印象を深めた。また、二人組で「野菜バリバリ」「朝食モリモリ」のページに取り組んだが、ゲームやクイズの場面があるので楽しみながらも栄養や食品についての知識などを学習した。


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