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 テーマ 作っておいしく食べよう
 対象学年 5年生
 授業科目 家庭科
 実施時間 9時間
 実施校 河内長野市立加賀田小学校
 所在地 河内長野市加賀田568-1
 担当者 教諭 平野勇子  教諭 阪下智子
 電話番号 0721-62-2916
 FAX番号 0721-62-2994
今すぐ使える指導案
1時限目のねらい
   食事の組み合わせを調べることを通して、日常の食事に関心を持つ。
   ごはんは主食となり、ごはんとみそ汁は多くの人が食べている日本の伝統的な食事であることを
   理解させる。
学習活動・内容 時間 学習支援
1.本時の課題をつかむ。
毎日どんなものを食べているのだろうか。
5分 あらかじめ家で食べた献立をカードに書かせておく。
2.ワークシート「我が家のよく食べる献立調べ」を見て気づいたことを話し合う。
(1) 献立を、ごはん、おかず、汁に分類する。
(2)気づいたことを発表する。
・ごはんが主食となることに気づく。
・特にごはんを多く食べている事に気づく。
(3)「米の良さ」について、考える。
・毎日食べても飽きない。
・日本でよく栽培される。
・保存ができる。
20分 分類することで、単品ではなくそれらを組み合わせて食べていることに気づかせる。

分類していく中で気づいたことをワークシートに書かせる。


※日常の食事に関心を持ち、食品を組み合わせて食べていることに気づくことができたか。(関心・意欲・態度)
<発表・ワークシート>

給食でも週に3回はごはんであることを補足したり、米中心の食事について、ごはんとみそ汁の組み合わせについても注目させる。
3.栄養士の先生のお話を聞く。
・ごはんを噛んで味わう。
・感想を発表する。
15分 実際にごはんを食べる事から、噛むことや栄養について、米中心の食事やごはんとみそ汁の組み合わせの良さについて話していただく。
※ごはんとみそ汁が伝統的な食事の一つであることが分かったか。
(知識・理解)
4.まとめをする。
・分かった事を発表する。
5分 <発表・ワークシート>
次時にごはんを炊く実習を行うことを知らせる。
 
授業で使った指導媒体
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献立調べをしよう    
献立調べをしよう    
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