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トップページ > はじめよう食育 > 野菜バリバリ編(小学校):野菜を食べよう(島本町)
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 テーマ 野菜を食べよう
 対象学年 2年生
 授業科目 生活科
 実施時間 1.5時間
 実施校 島本町立第四小学校
 所在地 三島郡島本町高浜2丁目2番1号
 担当者 学校栄養職員 相見桂子
 電話番号 075-962-2311
 FAX番号 075-962-2312
今すぐ使える指導案
1時限目のねらい
    野菜は外側の色と内側の色が違うことを知る。残さず食べる気持ちを育てる。
過程 学習活動 指導上の留意点 資料・準備
導入 野菜の好き嫌いを発表させる。
また、その理由も発表させる。
嫌いな野菜も残さずに食べているかを聞く。
「野菜を嫌い」と答える児童が多い事をつかむ。
「においや味を嫌い」と答える児童が多いことをつかむ。
殆どの児童が「嫌いな野菜も食べている」と答えている。

 
展開 野菜の名前を当てさせる。




なぜ札の字の色を変えているのかを当てさせる。

野菜1日350gフードモデルの名前を当てさせながら黒板に貼り、この野菜の量は何を意味するか考えさせる。
野菜は外側と内側の様子が違うことを気づかせる。



野菜は外側と内側の色が違うこと を気づかせる。

フードモデルを見て名前を言えるか。
1日に食べるべき野菜の量を知る。
プリント2枚(@A)
・ 野菜の絵(白黒)
・ 野菜の断面図(〃)
(配布用)

プリント2枚の 拡大図(黒板に貼る)

(野菜の名前を外側と内側の色で書いた札)
野菜1日350g
フードモデル
まとめ 好き嫌いをしないで食べよう。 いろいろな野菜があり、においや味等が違うが、残さずに食べる気持ちを持つ。  
 
授業で使った指導媒体
イメージをクリックすると拡大表示されます。下のボタンでダウンロード可能。
※PDFファイルをご覧になるには、Acrobat Readerが必要です。お持ちでない方はこちらをクリックしてダウンロードしてください。(無償)
やさいとなかよくなろう-1 やさいとなかよくなろう-2  
やさいとなかよくなろう-1 やさいとなかよくなろう-2  
指導媒体を一括ダウンロードできます。一括ダウンロード
実施者の感想
「やさいとなかよくなろう」の2枚のプリントを答え合わせした時は、皆がいろいろな野菜の名前をよく知っているなと感じた。

野菜のフードモデルを使った時は、皆が一斉に次々と名前を当てていた。
難しい野菜はヒントを出したりしながら楽しく話をすることができた。

一日に食べる量を見せると少し驚いていたが、野菜に興味を持ち、残さず食べようという意識を持てたように思う。

子供の様子
とても興味を持って話を聞いていた。
野菜のフードモデルは珍しかったのか「本物?」とか聞きながら一生懸命に答えていた。


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