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トップページ > はじめよう食育 > 野菜バリバリ編(小学校):野菜を食べよう(枚方市)
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 野菜のことを知ろう(寝屋川市)

 テーマ 野菜を食べよう
 対象学年 4年生
 授業科目 その他(特別活動)
 実施時間 2時間
 実施校 枚方市立牧野小学校
 所在地 枚方市上島東町 4番 18号
 担当者 学校栄養職員 安井好美
 電話番号 072-857-2566
 FAX番号 072-867-3097
今すぐ使える指導案
1時限目のねらい
   いろいろな野菜の名前を知る。
   野菜の働きを知り、食べようという気持ちを養う。
過程 学習活動 指導上の留意点 資料・準備
導入 1.どんな野菜があるか知る。 クラスを6班に分けておく。 野菜カード
2.野菜カードを班毎に並べ、ゲームをし、野菜をそろえる。 ゲームのルールを説明。
3.そろった野菜を発表する。 発表した野菜を黒板にはる。
展開 4.野菜の分け方を知る。 見分け方(切り口を見せる)を知らせ発表した野菜を分類させる。(緑黄色野菜、その他の野菜) 一覧表
野菜の実物と切り口
5.発表した野菜を色の濃い野菜とその他の野菜にわけ、発表する。    
6.自分が食べてきた野菜を分ける。
   
7.みんながよく食べている野菜を発表し、色の濃い野菜、その他の野菜にわける。 野菜には、種類により含まれている栄養素も違うことを理解させる。(ビタミンC、カロテン、食物繊維など) 働きの絵カード
8.野菜の働きについて考え、発表する。 血をサラサラにする。
肌がきれいになる。
風邪を予防する。
イライラを防ぐ。
お腹のお掃除をする。
など
 
9.野菜が不足すると、どうなるかを考える。 風邪を引きやすい。
肌がかさかさになる。
イライラする。
便秘になる。
など
 
10. 1日に必要な野菜の量を知る。 野菜の実物を見せる。
色の濃い野菜 100g
(片手1ぱい)
その他の野菜 200g
(両手1ぱい)
小松菜
白菜
11.本日の給食をもとに野菜の種類、使用量を知る。 給食の野菜を分類し、量を知らせる。 給食材料表
12.毎日、野菜が不足しないようにするための工夫について話し合う。 好き嫌いをしないでいろんな野菜を食べる。

加熱して食べるとたくさん食べられる。

1日3回に分けて食べる。
茹でた小松菜
まとめ 好き嫌いをしないで食べよう。13.パンフレットでまとめをする。
本日の授業でわかったことを書く。
*野菜は、意識して食べないと不足することを知らせる。 パンフ
プリント
 
・2時限目で「やさいのひみつ」の冊子(20ページ)で復習する。また、「元気アップノート」(23ページ)でチェックをする。
・家庭には「きゅうしょくだより」で啓発する。
授業で使った指導媒体
イメージをクリックすると拡大表示されます。

野菜(果物)しらべのプリントとシール

831カード(野菜カード) 色の濃い野菜とその他の野菜の一覧表
野菜(果物)しらべのプリントとシール 831カード(野菜カード) 色の濃い野菜とその他の野菜の一覧表
野菜の働き(絵カード) 1日に必要な野菜の量(野菜の実物)白菜、小松菜 加熱した野菜(小松菜の茹でたもの)と生の野菜の量比較
野菜の働き(絵カード) 1日に必要な野菜の量(野菜の実物)白菜、小松菜 加熱した野菜(小松菜の茹でたもの)と生の野菜の量比較
「野菜バリバリ元気っ子」のパンフレット
「やさいのひみつ」冊子
「元気アップノート」
「どんな野菜を知っていますか」のプリント 「きゅうしょくだより」
「野菜バリバリ元気っ子」のパンフレット・「やさいのひみつ」冊子・「元気アップノート」 「どんな野菜を知っていますか」のプリント 「きゅうしょくだより」
学校給食献立表(11月)    
学校給食献立表(11月)    
 
実施者の感想
本校の児童の実態をみると、野菜の苦手な児童が多く、給食でも野菜を主にした献立の残菜が目立つ。反対に、揚げ物や肉を中心にした洋風の献立は、残菜もほとんどない状態である。

毎年、4年生を対象に野菜についての授業をしているが、年々、家庭で食べる野菜の量、種類が少なくなっている。少しでも野菜に興味をもち、すすんで食べてほしいと願い、この授業を続けている。

今年は、渡邊正雄先生のポーカー831を導入に使用し、野菜に興味が持てるようにした。
また、実施後、”野菜バリバリ元気っ子”のパンフ、元気アップノートを活用し、家庭でチェックし改善ができたか点検させた。今後も楽しく勉強し、日常生活の改善に取り組んでいきたい。

子供の感想
やさいには、いろいろなたくさんのえいよう、水ぶんがあることが分かった。

やさいは体の中のたからものみたいに大事だったんだってことが分かったよ。これからはやさいをまい日たべることにするよ。

やさいは、1日に300gたべないといけないことがわかった。火を通したら小さくちぢむなんてびっくりした。


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