No.58

おおさか食育マガジン−2015年4月号−

 新年度のスタートです。ふだんの食生活を見直すよい機会です。「朝食を食べる」「野菜料理をもう一品増やす」など、できることから始めましょう。気持ちも新たに「野菜バリバリ朝食モリモリ」で!

今月号の情報一覧

イベントニュース

「マジごはんby OSAKA“ちゃんと食べよか〜”」推進プロジェクト
食育ヤングリーダーフォーラムを開催しました!

大阪では、産学官連携による「マジごはん計画」推進プロジェクトを立ち上げ、府内の高校生や大学生が地域や学内でさまざまな活動を行っています。

今回は第4弾として、その活動発表会と特定非営利活動法人日本料理アカデミー 園部晋吾氏による講演を行います。

とき
3月24日(火曜日)13時00分から16時30分
ところ
相愛学園本町学舎 講堂
参加者数
291人
主催
農林水産省近畿農政局大阪地域センター、大阪府、相愛大学、
公益社団法人大阪府栄養士会
後援
大阪府農業協同組合中央会、大阪府食生活改善連絡協議会、
大阪市食生活改善推進員協議会
協賛
健康おおさか21・食育推進企業団

当日の様子は、イベント情報ページ をご覧ください。

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おおさか食育マガジンからのお知らせです

おおさか食育通信ホームページがリニューアル!

より見やすく、より充実した内容に!「おおさか食育通信」ホームページをリニューアルしました。

●地域で食育活動している団体情報「食育応援団」の追加・更新を行いました。
「食育応援団」のページはこちら
●高校及び大学での食育体制づくりを推進する「NoベジNoライフ!セミナー」事業の取組事例を掲載しました。
「NoベジNoライフ!セミナー」のページはこちら
●「野菜たっぷりみそ汁セミナー」の取組事例を掲載しました。
「つづけよう食育 アラカルト編」のページはこちら
●飲食店主等を対象に実施した「ヘルシースキルアップ研修会」の取組事例を掲載しました。
「あなたの健康づくりを応援するお店」のページはこちら
●平成26年度食育ヤングリーダー育成支援事業参加校の報告内容を掲載しました。
「食育ヤングリーダー育成支援事業」のページはこちら
●「栄養表示等リサーチ隊事業」のページを新たに作成しました。
平成26年度活動報告会で行った投票で、優れた活動として選ばれたグループの活動報告書も掲載しています。
「栄養表示等リサーチ隊事業」のページはこちら
●災害時の食支援に関する平成26年度の取組事例を掲載しました。
「災害時の食に備える」のページはこちら
●第2次大阪府食育推進計画の目標値の進捗状況を掲載しました。
「第2次大阪府食育推進計画」のページはこちら
●健康栄養情報の追加更新を行いました。
「健康栄養情報」のページはこちら
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「あなたの健康づくりを応援するお店」が増えました!
「健康的なV.O.Sメニュー」であなたの健康づくりを応援します!

このページでは、野菜が多いメニューや栄養バランスのとれたメニューを提供し、生活習慣の改善を応援する取組みをしている大阪府内の飲食店をご紹介しています。

今月、新たにV.O.S(野菜たっぷり・適油・適塩)メニュー提供店4店舗の情報を追加しました。


詳細は、あなたの健康づくりを応援するお店ページをご覧ください。

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管理栄養士・栄養士養成校一覧ページを更新しました!

このページでは、近畿圏内の管理栄養士・栄養士養成校を紹介しています。7月からページをリニューアルし、より見やすく各養成校の情報を掲載しております。

大阪樟蔭女子大学
  • 学科名称変更のお知らせ
  • 春のオープンキャンパスのお知らせ

上記養成校のイベント情報等が更新されています!
詳細は、管理栄養士・栄養士養成校一覧ページをご覧ください。

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みんなで広げよう!おおさかの食育

旬の野菜を求めるなら大阪産(もん)がイチバン!

春は、ふき、たまねぎ、たけのこなど、風味豊かな農産物が楽しめる季節です。
今回は、春が旬の大阪産(もん)の野菜を使ったレシピを紹介します!

大阪ふき
<特徴>
大阪ふき  柔らかく、豊かな香りとほろ苦さを持った「大阪ふき」。早春にすがすがしい姿を見せてくれるので、冬の終わりを告げる野菜として古くから珍重されてきました。
 食物繊維やカルシウムが豊富で、サラダや佃煮、炒めものなど、いろいろな料理に使うことができます。
<選び方>
 葉が鮮緑色で、軸は黄緑色で明るいものが新鮮です。
<下処理>
  1. ふきを洗って鍋の大きさ位に切り、まな板に並べて塩をふり、手で転がしてしばらく置く。
  2. 塩が自然に溶けたら、たっぷり沸騰した湯に入れてゆでる。色が鮮やかになったらすぐに取り出して冷水につける。
  3. 冷めてから皮を水中でむき、15〜20分間水につけ、あくを抜く。
<レシピ>
ふきのピーナツしょうゆ
材料 【4人分】 作り方
ふき 250g
  1. 下処理したふきを、3〜4センチの大きさに切る。
  2. ピーナツを刻んですり鉢でよくすり、砂糖、しょうゆを加えてすりのばす。
  3. (1)を(2)で和える。
ピーナツ 35g
砂糖 大さじ1.5
しょうゆ 大さじ2
若ごぼう
<特徴>
若ごぼう  独特な歯ざわりと豊かな香り、心地よいほろ苦さを持った「若ごぼう」。暖かくなってから芽吹いたものを収穫するため、軸はとても柔らかく、葉から根まで丸ごと食べられます。
 食物繊維、ビタミン類、カルシウム、鉄分等が豊富で、みずみずしい軸と根は、炒め煮、サラダ、炊き込みご飯などに、葉はごま和えや煮びたしにするなど、いろいろな料理に使うことができます。
<選び方>
 葉が鮮緑色で、根があまり太くなっていないものを選びます。
<下処理>
若ごぼうは、葉、軸、根の部分に分けて扱います。
  1. 軸と根は、それぞれ洗って食べやすい大きさに切り、20〜30分間水につけ、あくを抜く。
  2. 葉は、たっぷり沸騰した湯に入れてゆでる。色が鮮やかになったらすぐに取り出して冷水につけ、そのまま30分程さらして、あくを抜く。
<レシピ>
若ごぼうのかき揚げ
材料 【4人分】 作り方
若ごぼう(根・軸) 300g
  1. 若ごぼうの根はささがき、軸は斜め切りにして、別々にあく抜きをする。
  2. にんじんは千切りにする。
  3. 卵をよくときほぐし、小麦粉、水、塩を加えて、天ぷらの衣をつくり、(1)、(2)を加えさっと混ぜて油で揚げる。
にんじん 50g
1個
小麦粉 2/3カップ
1/2カップ
小さじ1
泉州たまねぎ
<特徴>
泉州たまねぎ  明治時代から泉州地域で作られている「泉州たまねぎ」。 水分が多く、甘みがあり、柔らかいのが特徴です。春は新たまねぎが出回る季節です。辛みが少ないのでサラダなど生食するのがおすすめです。
<選び方>
 皮がパリッと乾いたもので、光沢があり、身が固くしまっているものを選びます。新たまねぎは、皮が白くて湿っているものが新鮮です。
<切り方>
たまねぎを切ると涙が出てきますが、30分ぐらい前に冷蔵庫に入れておいてから切ると目にしみません。
<レシピ>
たまねぎとワカメの酢のもの
材料 【4人分】 作り方
たまねぎ 1個
  1. たまねぎは縦半分に切り、切り口を下にして繊維に沿ってなるべく薄切りにする。
  2. 薄切りにしたたまねぎを冷水に入れ、さらす。
  3. ワカメは3センチ程度に切る。
  4. たまねぎをザルにあげ、水を切る。
  5. 酢としょうゆ、みりんを混ぜ、あわせ酢を作り、たまねぎとワカメを和える。
  6. 器に盛り、ごまをふる。
ワカメ(もどしたもの) 100g
煎りごま 少々
100cc
しょうゆ 大さじ1/2
みりん 大さじ1/2

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