No.77

おおさか食育マガジン−2016年11月号−

 肌に触れる風もだんだんと冷たくなり、秋の深まりを感じるようになりました。
栄養のバランスなどにも気を付けながら、さまざまな旬の食材をおいしく食べて、食欲の秋を楽しみましょう!

今月号の情報一覧

イベントニュース

「ヘルシー外食フォーラム2016」開催のお知らせ

「食を中心とした健康づくり」推進のために「ヘルシー外食フォーラム2016」を開催します。外食利用の多い現在、私達の健康と食生活を考えてみませんか。
 入場無料です!

とき
11月9日(水曜日)14時00分から16時00分(開場13時00分)
ところ
大阪ガス「ハグミュージアム」 5階ハグホール
(住所:大阪市西区千代崎3丁目南2番59号)
入場料
無料
内容
第1部 表彰式 「おすすめ!わが店のヘルシーメニュー2016」人気コンテスト
第2部 講演 「乾物を見直す −おいしく戻しておいしく食べる−」
実演 「乾物を使った料理」(試食あり)
講師 (一社)大阪府調理師会理事長、大阪府調理技能士会長、
ふぐ調理師試験官
日本料理 十方 店主 尾崎 滋 氏
第3部 情報提供 大阪ガス株式会社
展示
「ヘルシーメニュー2016人気コンテスト」
入賞作品・応募作品 写真展示
賛助会員コーナー(予定)

申込方法等、詳しくは イベント情報ページ をご覧ください。

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おおさか食育マガジンからのお知らせです

管理栄養士・栄養士養成校一覧ページを更新しました!

このページでは、近畿圏内の管理栄養士・栄養士養成校を紹介しています。
平成26年7月からページをリニューアルし、より見やすく各養成校の情報を掲載しております。

今月は、大阪樟蔭女子大学、大手前栄養製菓学院専門学校、関西福祉科学大学、千里金蘭大学、相愛大学、辻学園栄養専門学校、帝塚山学院大学、羽衣国際大学、帝塚山大学 計8校のオープンキャンパス等 のイベント情報が更新されています!

詳細は、管理栄養士・栄養士養成校一覧ページ をご覧ください。

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みんなで広げよう!おおさかの食育

「旬の野菜たっぷりメニュー」小松菜

小松菜は、冬の代表的な緑黄色野菜です。小松菜には、カロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄分、食物繊維等が豊富に含まれています。なかでもカルシウムは、ほうれんそうの3倍以上の量が含まれており、100gあたりでは牛乳よりも多く含まれています。
 調理においても、ほうれん草のようなあく抜きは不要のため、とても使いやすい野菜です。
 購入後、すぐに使わない場合は、かためにゆでて水気をよく切り、適当な長さに切ってからラップで包んで冷凍保存すれば、いつでも使えるので便利です。

小松菜とさけと豆腐の入ったカルシウムたっぷりグラタン(2人分)
小松菜 120g(1/2把)
生ざけ 2切れ
木綿豆腐 150g
たまねぎ 150g(1/2個)
じゃがいも 80g(1個)
薄力粉 18g(大さじ2)
固形コンソメ 1/2個
バター 15g
牛乳 150ml
塩・こしょう 適量
ピザ用チーズ 50g
<1食あたりの栄養量>
エネルギー 424kcal たんぱく質30.8g 脂質20.4g 炭水化物 28.4g
食塩相当量 1.6g  カルシウム362r
<1食あたりの野菜使用量>
135g
<作り方>
1.豆腐は、1cm幅にスライスし、水切りをしておく。
2.じゃがいもは、乱切りにし、レンジで少し柔らかくなるまで加熱する。
3.生鮭は、骨と皮を取り除き、一口大に切り、塩、コショウをふる。
4.小松菜は、軽くゆでて水気を絞り、3cm程度の長さに切る。
5.玉ねぎは、くし切りにする。
6.ボールに3〜5までを入れて、薄力粉を加え全体を混ぜる。
7.鍋にバターを入れて火にかけ、6を加え、炒める。
8.粉っぽさがなくなったら、1と2を加えて混ぜ、さらに牛乳を加えて、固形コンソメ、食塩とこしょうで味付けする。
9.弱火でとろみがつくまでよく混ぜながら煮る。(焦げやすいので注意)
10.9.をグラタン皿に入れ、ピザ用チーズをかけてオーブントースターやオーブン等で焼き色がつくまで焼く。
<ワンポイントアドバイス>
 今回のグラタンのレシピには、小松菜のほかにカルシウムを多く含む食材として、牛乳、チーズ、豆腐を使用し、さらにカルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富な生鮭を使用しました。一般的なグラタンに比べ、あっさりと食べやすいグラタンです。
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