No.87

おおさか食育マガジン−2017年9月号−

 9月に入りましたが残暑の厳しい毎日ですね。引き続き熱中症に注意しましょう。
また夏の疲れが出てくる頃、充分な休養とバランスの良い食事で乗り切りましょう。

今月号の情報一覧

イベントニュース

『親子で学ぶ血糖値〜君たちの未来のために〜』を開催します!

糖尿病とは、どのような病気か知っていますか?
 おとなの病気だと思っていませんか?

糖尿病の発症は、子どもの頃からの食生活に大きな影響を受けます。
「親子で学ぶ血糖値〜君たちの未来のために〜」では、親子で糖尿病について学んでいただける会になっています。

おとなになってから生活習慣を変えることはとても大変なことです。
子どもの頃から糖尿病について正しい知識を持ち、バランスのとれた食生活を送って、親子で一緒に糖尿病発症予防に取り組んでいきましょう!
是非、親子でのご参加をお待ちしております。

日時
平成29年9月10日(日曜日)13:00から14:30まで
場所
グランフロント大阪 うめきたSHIPホール2階
講師
上家 和子 氏(日本医師会総合政策研究機構主席研究員/前大阪府健康医療部長)
小杉 圭右 氏(こすぎ内科クリニック院長)
大西 亜雅沙 氏(MBS 報道局ニュースセンター 記者)
入場料
無料
定員
120名(事前申し込み不要)
主催
サノフィ株式会社
後援
大阪府
問い合わせ
市民公開講座係
Eメール:oyakode.manabu.kettochi@gmail.com

ご案内ちらしはコチラ

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おおさか食育マガジンからのお知らせです

管理栄養士・栄養士養成校一覧ページを更新しました!

このページでは、近畿圏内の管理栄養士・栄養士養成校を紹介しています。
平成26年7月からページをリニューアルし、より見やすく各養成校の情報を掲載しております。

今月は、大阪樟蔭女子大学、大手前栄養製菓学院専門学校、関西福祉科学大学、帝塚山学院大学、帝塚山大学計5校のオープンキャンパス等のイベント情報が更新されています!

詳細は、管理栄養士・栄養士養成校一覧ページ をご覧ください。

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みんなで広げよう!おおさかの食育

共食回数の多い男性は、野菜をたくさん食べている
〜平成27年度大阪版健康・栄養調査結果から〜

大阪府では、平成27年度に府民を対象とした食への意識と行動を中心とした独自の健康・栄養調査を実施しました。その結果、男性は、1人ではなく誰かと一緒に食事をする方が、1人で食事をするより野菜摂取量が多く、特に夕食でその傾向が強いことがわかりました。

共食ってなに?

共食とは、家族や友人、職場の人や地域の人など、誰かと一緒に食事をすることです。今回の調査では、家族との共食の頻度を調査しており、家族と食事をする頻度が多い男性の方が1人で食事する場合に比べて、野菜の摂取量が多いということがわかりました。
 このことから、共食により野菜を食べる機会が増え、健康的な食生活を実践することができることがうかがえます。

共食のすすめ

一人で食事をする「孤食」より、家族や友人などと語らいながら食事を囲む「共食」の場は、心も体も豊かにしてくれます。

共食のメリット
  • 会話が弾み楽しく食事ができる
  • 食事を通してコミュニケーションを図ることができる
  • 規則正しい時間に食べることができる
  • 食事マナーを身につけることができる
  • 「主食・主菜・副菜」が揃うことが多くなり、栄養バランスが整う

また、共食には「誰かと一緒に食事をすること」だけでなく、「誰かと一緒に食事の準備すること」も含まれています。食事の準備を通し、伝統的な郷土料理・行事食等の食文化を継承することができるというメリットもあります。

最近、あなたは誰と一緒に食事をしましたか?せっかく家族がそろったのにスマホやテレビに夢中になっていませんか?スマホやテレビのスイッチをOFFにして、家族や友人との食事の時間を楽しみましょう。

平成27年度大阪版健康・栄養調査結果の詳細は 大阪府ホームページ をご覧ください。

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