No.91

おおさか食育マガジン−2018年1月号−

 新年あけましておめでとうございます。
年始はお節料理やお雑煮など、家族や仲間で食卓を囲む共食の機会が増える時期です。
大勢でわいわい楽しみながらリフレッシュし、今年1年のいいスタートを切りましょう。

今月号の情報一覧

イベントニュース

「ヘルシー外食フォーラム2017」を開催しました!

外食におけるメニューのヘルシー化を推進するため「ヘルシー外食フォーラムを開催し、外食提供者と利用者双方に普及啓発を行いました。

第1部では、「おすすめ!わが店のヘルシーメニュー2017」人気コンテストの表彰式が行われ、最優秀賞1作品、優秀賞6作品、特別賞3作品の表彰が行われました。

第2部では、(株)クローヴ・イシカワ代表取締役、元帝国ホテル大阪・料理長の石川 一男氏をお招きし、「新調理技術によるメニュー開発と美味しさの温度管理」と題してご講演と、「タンパク質凝固(美味しさ)の秘密」に関する実演・試食を行っていただきました。

また、会場では、「おすすめ!わが店のヘルシーメニュー2017人気コンテスト」の応募作品52作品の写真の展示と入賞作品10作品の実物展示も行いました。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!

とき
11月8日(水曜日)14時00分から16時00分
ところ
大阪ガス「ハグミュージアム」 5階ハグホール
(住所:大阪市西区千代崎3丁目南2番59号)
実施内容
 ▼第1部
表彰式 「おすすめ!わが店のヘルシーメニュー2017」人気コンテスト
 ▼第2部
講演  「新調理技術によるメニュー開発と美しさの温度管理」
実演  「タンパク質凝固(美味しさ)の秘密」(試食あり)
講師 株式会社クローヴ・イシカワ代表取締役
    元帝国ホテル大阪 料理長  石川 一男 氏
 ▼第3部
情報提供 大阪ガス株式会社
 ▼その他
「ヘルシーメニュー2017人気コンテスト」入賞作品の実物展示、全応募作品の写真示
主催
大阪ヘルシー外食推進協議会
【(一社)大阪外食産業協会、大阪府飲食旅館生活衛生組合連合会、
(公社)大阪食品衛生協会、(公社)大阪府栄養士会、大阪レストラント協会】
共催
大阪府、大阪市、堺市、豊中市、高槻市、枚方市、東大阪市
後援
大阪ガス(株)、(公財)関西・大阪21世紀協会

フォーラムの詳細は、イベント情報ページ をご覧ください。

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がん検診セミナー 〜がん検診を受けへんのはもったいないで〜

府民のみなさまの健康づくりの一環として「がん検診セミナー 〜がん検診を受けへんのはもったいないで〜」を開催いたします。

キャスターの清水 健さんの講演や「受けよう!がん検診!キャッチフレーズ募集」の表彰式などが行われますので、みなさまぜひご参加ください!

とき
平成30年1月21日(日)13:00〜16:30 (受付13:30より)
ところ
オーバルホール(大阪市北区梅田3丁目4−5)
実施内容
 @講演
国際がんセンターのドクターや元読売テレビアナウンサーの清水健氏が講演します!
 A表彰式
「受けよう!がん検診!キャッチフレーズ募集」に応募のあった作品の中から大賞と特別賞を表彰します。
表彰式には、プレゼンターとして、清水健氏が登場します。
参加申し込み
インターネットにて先着順で受付をいたします。
下記URLより必要事項をご記入のうえお申込みください。
https://www.shinsei.pref.osaka.lg.jp/ers/input.do?tetudukiId=2017110033
共催
大阪市
後援
健康おおさか21推進府民会議・公益財団法人大阪府保健医療財団
協賛 (50音順)
株式会社関西ぱど 株式会社交通論壇者 キリンビバレッジ株式会社
グンゼ株式会社 住友生命保険相互会社 
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社 第一生命保険株式会社
東京海上日動火災保険相互会社 不二製油株式会社

詳しくは イベント情報ページ をご覧ください。

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シンポジウム「みんなで考える食品ロス削減
〜食の都・大阪でおいしく食べきろう〜」の開催について

まだ食べられるのに捨てられてしまう食品、いわゆる「食品ロス」は、製造、卸、小売、外食、家庭のそれぞれの段階で発生し、日本全体で年間621万トン(平成26年度推計値)発生しています。

特に、小売や外食で発生している食品ロスは消費者の購買行動が大きく関わっており、削減にあたっては、食品関連事業者と消費者がそれぞれの立場を互いに理解し、取組みを進めることが大切です。

大阪府では、食品ロス削減の取組みの一環として、事業者(小売・外食)、消費者、行政が一堂に会し、それぞれの立場で何ができるのかを話し合うシンポジウムを開催することとなりました。是非御参加ください。

とき
平成30年2月6日(火曜日)午後1時00分から午後4時15分
ところ
梅田スカイビルタワーウエスト36F スペース36L(大阪市北区大淀中1-1)
内容
1.基調講演
 (1)「食品ロス削減に向けた取組」
小笠原 靖 氏 (環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室長)
 (2)「食品ロスの発生実態と削減のために必要な取組」
石川 雅紀 氏 (神戸大学大学院経済学研究科 教授)
2.パネルディスカッション
 テーマ「みんなで考える食品ロス削減」
■コーディネーター 石川 雅紀 氏 (神戸大学大学院経済学研究科)
■パネリスト
小笠原 靖 氏 (環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室)
斎藤 敬 氏 (日本チェーンストア協会関西支部)
加藤 誠久 氏 (一般社団法人大阪外食産業協会)
樋口 容子 氏 (公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会西日本支部)
吉村 光章 氏 (豊中市環境部減量計画課)

詳細は、イベント情報ページ をご覧ください。

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おおさか食育マガジンからのお知らせです

管理栄養士・栄養士養成校一覧ページを更新しました!

このページでは、近畿圏内の管理栄養士・栄養士養成校を紹介しています。
平成26年7月からページをリニューアルし、より見やすく各養成校の情報を掲載しております。

今月は、大阪樟蔭女子大学、千里金蘭大学、辻学園栄養専門学校、帝塚山学院大学、羽衣国際大学計5校のオープンキャンパス等のイベント情報が更新されています!

詳細は、管理栄養士・栄養士養成校一覧ページ をご覧ください。

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みんなで広げよう!おおさかの食育

ノロウイルスに負けずに、安全な食事を楽しみましょう!

冬は「ノロウイルス」が流行する季節です。それに伴って、ノロウイルス食中毒も増えていきます。
 今回は、そんなノロウイルス食中毒を防ぐために、ノロウイルスの特徴と効果的な対策方法をお伝えします!

○ここが危ない、ノロウイルス!

ノロウイルスは人に感染すると腸内で増えていき、おう吐や下痢などを起こします。
 ノロウイルスに感染した人のおう吐物や便の中には、1グラムあたり約100万個のノロウイルスがいると言われています。また、たった100個程度で感染してしまうほど、強い感染力を持っています。
 その一方で、感染しても何も症状が出ない人もいます。そのような場合、気づかないうちに手指にノロウイルスがついてしまい、その手で調理をするといろんな食品にノロウイルスを付けることになり、食中毒を起こすきっかけとなってしまいます。

○4つのポイントで食中毒を防ごう!

ノロウイルス食中毒対策には、ノロウイルスを「@持ち込まない」、「A拡げない」、「Bやっつける」、「Cつけない」の4つのポイントがあります。調理する時だけでなく、日常生活でもこの4点に注意しましょう。

【@持ち込まない】
 まずは、自分がノロウイルスに感染しないことが一番の予防策です。日頃から、おう吐や下痢などの症状はないか、家族は感染していないか、など健康状態をチェックしておきましょう。症状のある時には、調理、特に素手で食品を扱う作業は控えましょう。
【A拡げない】
 症状があればもちろんのこと、症状がなくても自分の周りに拡げないように、トイレの後、調理の前、盛り付けなど直接食品を触る前、食事の前には石けんを使って手を洗い、ウイルスを洗い流しましょう。
【Bやっつける】
食品の内部まで十分に加熱することで、ノロウイルスをやっつけることができます。特に、カキやアサリなどの二枚貝は身の内部にウイルスを溜め込んでいることがあるため、中心までしっかり火を通してから食べるようにしましょう。
【Cつけない】
 せっかく加熱調理でノロウイルスをやっつけても、そのあとでウイルスを食品に付けてしまっては意味がありません。【A拡げない】と同様に手洗いを行い、ウイルスを付けないようにしましょう。

もっと詳しく知りたい方は、食の安全推進課ホームページをぜひご覧ください。
⇒ http://www.pref.osaka.lg.jp/shokuhin/shokutyuudoku/noro.html

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