No.96

おおさか食育マガジン−2018年8月号−

 8月は大阪府の「食育推進強化月間」です!
 家族で過ごす時間も多くなる時期ですので、一緒にご飯を食べたり、一緒に料理をしたり、家庭での食育に取り組んでみてください。

今月号の情報一覧

おおさか食育マガジンからのお知らせです

8月は「大阪府食育推進強化月間」です!

大阪府では、夏休みで生活習慣が乱れやすい8月を「大阪府食育推進強化月間」と定めています。
 今月の「食育小噺」も参考に、この機会に普段の食生活を見直してみませんか?

詳しくは、大阪府ホームページをご覧ください。

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管理栄養士・栄養士養成校ページのイベント情報等を更新しました!

このページでは、近畿圏内の管理栄養士・栄養士養成校を紹介しています。

今年度は、大阪青山大学、大阪樟蔭女子大学、大阪夕陽丘学園短期大学、大手前栄養製菓学院専門学校、関西福祉科学大学、千里金蘭大学、相愛大学、帝塚山学院大学、羽衣国際大学、東大阪大学短期大学部、帝塚山大学の計11校の管理栄養士・栄養士養成校の学校紹介、イベント情報等を掲載しています。

今月は、8校のイベント情報を更新しました!

詳細は、管理栄養士・栄養士養成校一覧ページ をご覧ください。

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食育小噺

栄養バランスのとれた食生活の実践について

大阪府では、栄養バランスのとれた食生活を実践する府民の割合(主食・主菜・副菜を組み合わせた食事を1日2回以上ほぼ毎日食べている府民の割合)を現状値(2016年)34.6%から2023年度には50%以上にすることを目標としています。

栄養バランスのとれた食事とは?

主にエネルギー源となる糖質と脂質、体をつくるたんぱく質、そして体の調子を整えるビタミン、ミネラルなど、これらの栄養素は私たちの体に欠かせないものですが、不足することはもちろん、多く摂りすぎてもよくありません。
 食品に含まれる栄養素の種類や量は異なっています。それぞれの栄養素を含む食品を必要な量とることが「栄養バランスのとれた食事」につながります。
 そのために「主食」「主菜」「副菜」を揃えるように意識しましょう。

平成27年度の国民健康・栄養調査においても、主食・主菜・副菜を組み合わせた食事の頻度が高い人ほど、炭水化物、たんぱく質、野菜の摂取状況が、厚生労働省の定める目標量(食事摂取基準等の目標)に合致していると評価される者の割合が高いと報告されています。

どのように食べればいいの?

ごはんやパンなどの主食に、肉や魚などの主菜、野菜や海草などの副菜を組み合わせた食事はとても栄養バランスのよいものです。
 お肉のたんぱく質や、ラーメンの糖質も体に必要な栄養素ですが、それだけでは栄養が隔たってしまいます。また、お好み焼きやカレーライス、丼等のように、一つの料理の中に、「主食と主菜と副菜」「主食と主菜」等、複数含まれるものもあります。単品料理のときは、特に「副菜」が不足しがちです。「副菜」を一品プラスすることを心がけましょう。

大阪府の取り組み

大阪府では、家庭での健康的な食生活の実践を促すことを目的として、「早寝・早起き・朝ごはん」等の規則正しい生活リズムや望ましい食生活の重要性について、食育通信をはじめ、様々な機会を利用して情報発信等を行っていきます。

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