No.86

おおさか食育マガジン−2017年8月号−

 暑さが厳しくなり、熱中症にかかる人が増加しています。
熱中症は屋外で運動している時に限らず、屋内で過ごす時も注意が必要です。
帽子や日傘、こまめな水分補給を心がけ、元気に夏を乗り切りましょう。

今月号の情報一覧

イベントニュース

【最新情報!】
今年も「おおさか食育フェスタ2017」を開催します!

大阪府では、夏休みで子どもの生活習慣が乱れやすい8月を「大阪府食育推進強化月間」と定め、「野菜バリバリ朝食モリモリ〜野菜あと100g、朝食で野菜を食べよう!〜」を合言葉に、啓発イベント「おおさか食育フェスタ2017」を開催します。

今年は、子どもから大人まで楽しく食育を学べる体験型の展示ブースや、食に関するワークショップを開催します。

子どもたちの夏休みの思い出づくりに、また、日頃の食生活の見直しのきっかけづくりに、ぜひご来場ください!

とき
平成29年8月18日(金曜日)、19日(土曜日)午前10時から午後5時まで
ところ
イオン野田阪神店 1階プラザ(催し物会場)
入場料
無料
協力
イオン野田阪神店、公益社団法人大阪府栄養士会
実施内容
1.体験型食育ブース
朝食・野菜摂取、減塩、栄養バランス、大阪産の農林水産物など、「食」を楽しく学べる体験型ブースが大集合!
2.スーパー探検隊!
[協力:イオン野田阪神店、公益社団法人大阪府栄養士会]
スーパーマーケットの食品売場を探検して、食べ物について知ろう! 参加者には粗品プレゼント!
3.何ができるか考えよう!親子で学ぶ、食と暮らしの安全
[出展:消費者庁、内閣府食品安全委員会、厚生労働省、農林水産省]
  ≪ワークショップ≫
食と暮らしの安全について調べて、オリジナルすごろくを作ろう!
  ≪ブース内セミナー(19日のみ実施)≫
「知ろう!考えよう!親子で学ぶ、食品中の放射性物質」
食品中の放射性物質への対策や現状について、一緒に理解を深めませんか?
協賛
健康おおさか21・食育推進企業団(味の素株式会社、花王株式会社、
カゴメ株式会社、損害保険ジャパン日本興亜株式会社)
※「スーパー探検隊!」、「ワークショップ」及び「ブース内セミナー」については、
 参加受付が必要です。詳細はイベント情報ページをご覧ください。
ページの先頭へ戻る

読売健康講座「防ごう!糖尿病 夏休みに親子で考える!食べ物の選び方」
開催のお知らせ

若い世代に食育の重要性を知ってもらうため、健康講座を開催します!
どのような食生活が大切なのか、親子で学べるよう講師がわかりやすく解説します。
是非ご参加ください!

とき
平成29年8月26日(土)14:00〜16:00 (受付13:30より)
ところ
イオンシネマ茨木
(大阪府茨木市松ヶ本町8−30−2 イオンモール茨木4F)
参加費
無料(要事前申し込み)
お問合せ
株式会社大阪よみうり文化センター
電話:06-6361-3301
共催
田辺三菱製薬株式会社、株式会社大阪よみうり文化センター
後援
大阪府、読売新聞大阪本社

詳しくはイベント情報ページ をご覧ください!

ページの先頭へ戻る

「第8回いきいき!糖尿病健康フォーラム 」 開催のお知らせ

平成29年9月16日(土)14:00〜16:00に八尾市文化会館プリズムホールにおいて開催されます。医学博士で落語家の立川らく朝氏をスペシャルゲストにお呼びしています。糖尿病について楽しく学んでみませんか。

とき
平成29年9月16日(土)14:00〜16:00 
ところ
八尾市文化会館プリズムホール「大ホール」 
〒581-0803八尾市光町2-40  TEL:072-924-5111 
対象
一般市民・医療従事者
入場料
無料
内 容
開会の辞八尾市長 田中誠太 氏
基調講演「健康づくりは糖尿病予防から
   〜身の丈に応じた糖尿病予防のすすめ〜」
座長 元村内科クリニック院長 元村正明 氏
講師 八尾保健所長  山佳洋 氏
記念講演「糖尿病:私たちの未来を守ろう -Protect our future-」
座長 八尾市立病院糖尿病センター部長 木戸里佳 氏
講師 医療法人 白岩内科医院長 白岩俊彦 氏
   (大阪大学大学院医学系研究科 特任講師)
特別講演「笑って健康、笑って長生き」
座長 八尾徳洲会総合病院 総合内科 高原良典 氏
講師  落語家・医学博士 立川らく朝 氏
閉会の辞柏原市医師会長 藤江博 氏
申込先
参加人数、連絡先を明記のうえ、FAXかE-mail にて(当日参加も可)
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 堺オフィス阪奈エリア 担当:松本宛て
TEL:072-225-2864  FAX:072-225-2865
E-mail: kiym@novonordisk.com
共 催
八尾市医師会・八尾市歯科医師会・八尾市薬剤師会・柏原市医師会・柏原市歯科医師会・
柏原市薬剤師会・河内医師会・枚岡医師会・布施医師会・羽曳野市医師会・ノボ ノル
ディスク ファーマ株式会社・ニプロ株式会社
後 援
大阪府八尾保健所
ページの先頭へ戻る

おおさか食育マガジンからのお知らせです

管理栄養士・栄養士養成校一覧ページを更新しました!

このページでは、近畿圏内の管理栄養士・栄養士養成校を紹介しています。
平成26年7月からページをリニューアルし、より見やすく各養成校の情報を掲載しております。

今月は、大阪樟蔭女子大学、大手前栄養製菓学院専門学校、関西福祉科学大学、帝塚山学院大学、帝塚山大学計5校のオープンキャンパス等のイベント情報が更新されています!

詳細は、管理栄養士・栄養士養成校一覧ページ をご覧ください。

ページの先頭へ戻る

みんなで広げよう!おおさかの食育

外食・中食の利用頻度が多いほど、1日の野菜摂取量が少ない!
〜平成27年度大阪版健康・栄養調査結果から〜

平成27年度大阪版健康・栄養調査では、外食・中食(弁当や惣菜などの調理済み食品を購入して自宅で食べること)の利用頻度が多い人ほど、栄養バランスが崩れたり、野菜摂取量が少ない傾向でした。

外食・中食の利用頻度について

外食は、18歳〜64歳の男性のおよそ6〜7割が週1回以上、18歳〜39歳の女性のおよそ6割が同じく週1回以上していました。
 また、中食については、18歳〜64歳の男性のおよそ半数が週1食以上、18歳〜39歳の女性のおよそ半数が週1回以上利用しており、男性、女性とも若年者で多い傾向でした。

外食・中食と栄養バランス、野菜摂取量について

男性では、外食・中食の利用頻度が多いほど、たんぱく質や脂質の摂りすぎの人が多く野菜摂取量も少ない傾向でした。
 女性は、外食の利用頻度が少ないほど、たんぱく質や脂質の者が多く、男性とは逆の傾向がみられました。しかし、野菜摂取量は外食の頻度が多いほど少ない傾向にあり男性と同じでした。

外食・中食を利用する時は

外食や中食を控えることは現実には難しいですので、外食や中食をする時は栄養成分表示を確認したり、バランスよく野菜も多い定食メニューを選んだり、単品メニューには野菜料理をプラスするなどして利用しましょう。1日に取りたい野菜の量は、成人で350g以上とされています。

外食・中食を利用する時は

また、飲食店、惣菜店、スーパーマーケット、コンビニエンスストアではメニューの栄養成分表示やヘルシーメニューの提供など健康づくりを応援している「うちのお店も健康づくり応援団のお店」の利用がおすすめです。
 大阪府では、野菜たっぷり・適油・適塩メニュー(V.O.S.メニュー)も推進しています。 メニューには、下記のロゴマークがついています。

ロゴマークを使用した商品など、詳しくは、大阪府ピピッとネットのページをご覧ください。

外食・中食をする場合も、栄養バランスを考えて利用しましょう。

栄養成分表示の詳細は、食育マガジン第85号消費者庁ホームページをご覧ください。

「うちのお店も健康づくり応援団のお店」についての詳細は、大阪ヘルシー外食推進協議会のホームページをご覧ください。

平成27年度大阪版健康・栄養調査結果の詳細は 大阪府ホームページ をご覧ください。

ページの先頭へ戻る

 今月の食育マガジンの情報の評価を下のボタンから投票をお願いいたします。

食育マガジン投票画面が別ウインドウで開きます。

 食育マガジン・バックナンバー

ページの先頭へ戻る