No.83

おおさか食育マガジン−2017年5月号−

 清々しい五月晴れが心地よい季節となりました。
新年度も1ヶ月が過ぎ、疲れも出やすい頃です。体調に気を付けましょう。

今月号の情報一覧

イベントニュース

「マジごはんbyOSAKA“ちゃんと食べよか〜”」推進プロジェクト
食育ヤングリーダーフォーラムを開催しました!

大阪では、産学官連携による「マジごはん計画」推進プロジェクトを立ち上げ、府内の高校生や大学生が地域や学内でさまざまな活動を行っています。

今回は第6弾として、その活動発表会と講演会を行いました。

とき
3月27日(月曜日)13時00分から16時30分
ところ
相愛学園本町学舎 講堂
参加者数
219人
主催
農林水産省近畿農政局、大阪府、相愛大学、公益社団法人大阪府栄養士会
後援
大阪府農業協同組合中央会、大阪府食生活改善連絡協議会、大阪市食生活改善推進員協議会
協賛
健康おおさか21・食育推進企業団
(味の素株式会社、花王株式会社、カゴメ株式会社、 損害保険ジャパン日本興亜株式会社)

当日の様子は、イベント情報ページ をご覧ください。

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楽しみながら食を育もう♪「KEIHAN 食育フェスタ」を開催します!

楽しみながら食を育もう♪「KEIHAN 食育フェスタ」を開催します!

食に関する楽しい体験をとおして、食について考えてみませんか?入場無料です!ぜひご来場ください!!

とき
平成29年5月28日(日曜日) 午前11時から午後5時まで
ところ
京阪百貨店 守口店
2階中央出入口、カナディアンスクエア
入場料
無料
主催
株式会社京阪百貨店
共催
相愛大学
実施内容
  1. 相愛大学ブース
  2. 追手門学院大学ブース
  3. ビオ・マルシェブース
  4. カゴメ食育ブース
  5. 1日に必要な野菜を量りましょう
  6. JA全農とっとり らっきょうの漬け方講習会と販売
    JAグループ和歌山 梅ジュースの作り方講習会と販売
  7. 出張農園・ピザ焼き体験
  8. バケツ稲つくり体験 
  9. 食品サンプル体験
  10. しょくいく紙芝居
  11. フルーツ販売
  12. 大阪府食育推進キャラクター ベジ博士、フーちゃん、ケンちゃん来場!
    中央卸売市場より、せりちゃん来場!

実施内容は天候などにより実施時間及び実施会場を変更する場合があります。
 また、整理券が必要な体験がありますのでご注意ください。

詳しくは、イベント情報ページ をご覧ください。

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おおさか食育マガジンからのお知らせです

管理栄養士・栄養士養成校一覧ページを更新しました!

このページでは、近畿圏内の管理栄養士・栄養士養成校を紹介しています。
平成26年7月からページをリニューアルし、より見やすく各養成校の情報を掲載しております。

今月は、大阪青山大学、大阪樟蔭女子大学、大手前栄養製菓学院専門学校、関西福祉科学大学、千里金蘭大学、辻学園栄養専門学校、帝塚山学院大学、羽衣国際大学計8校のオープンキャンパス等のイベント情報が更新されています!

詳細は、管理栄養士・栄養士養成校一覧ページ をご覧ください。

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「あなたの健康づくりを応援するお店」が増えました!
「健康的なV.O.S.メニュー」であなたの健康づくりを応援します!

このページでは、野菜が多いメニューや栄養バランスのとれたメニューを提供し、生活習慣の改善を応援する取組みをしている大阪府内の飲食店をご紹介しています。

今月、新たにV.O.S(野菜たっぷり・適油・適塩)メニュー提供店1店舗、さらに2店舗の新しいメニュー情報を追加しました。

詳細は、あなたの健康づくりを応援するお店ページ をご覧ください。

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みんなで広げよう!おおさかの食育

大阪版健康・栄養調査結果概要について

健康寿命の延伸に有効な健康・栄養施策の展開につなげることを目的として、平成27年度に大阪府としては初めて独自の健康・栄養調査を実施しました。

今回、同調査の結果報告書を取りまとめましたので概要をお知らせします。各概要の詳細は、次回以降の豆知識で順次ご紹介します。

自分は太りすぎている、という「ボディイメージのずれ」!
体格の自己認識の結果は、やせの人で「ちょうどよい」と思っている人や、普通の人で「太っている」と思っている人が、どの世代にもいました。「普通体型」のイメージが標準より「痩せ型」の方にずれており、こうした「ボディイメージのずれ」が浸透していると考えられます。
ダイエット志向、なのに甘い飲み物で糖類量はWHOの基準越え!
高校生調査では、糖分の多い飲料の摂取量が1日約300mlであり、砂糖に換算すると約30gに相当します。高校生女子の過半数はダイエットの経験がある一方で、1日の糖類の基準量(世界保健機関(WHO)が発表している25g未満)を越えていました。
外食・中食の利用頻度が多いほど、1日の野菜摂取量が少ない!
外食・中食の利用頻度が多いほど、栄養バランスが崩れたり、野菜摂取量が少ない傾向でした。
共食回数が多い男性は、野菜をたくさん食べている!
男性は誰かと一緒に食べるほうが野菜摂取量も多くなり、特に夕食でその傾向が強いことがわかりました。男女とも世代が若いほど、朝・夕食を同居者と一緒に食べない傾向がありました。
早食いほど肥満!
噛むことを意識していない人には、早食いの人が多いことがわかりました。また、早食いの人ほど、肥満の人が多い傾向でした。

詳細は大阪府ホームページをご覧ください。

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