平成23年度 食育ヤングリーダー支援助成事業 助成団体一覧
 
学校名
学 生
対 象

時 期

内 容
1
大阪府立茨木西高等学校
1年生38名 幼児、小中高校生
大人、高齢者
H23.9 ショッピングセンターのイベントスペースを活用し、イベントを主催する。来場者に対して、「野菜摂取」「朝食摂取」をテーマにクイズや物づくり、食育かるた等様々な体験コーナーを展開する。
2
大阪府立園芸高等学校 2年生6名
(ハニービー
・サイエンスクラブ)
幼稚園・保育園児 H23.10 校内で飼育しているミツバチを活用し、幼稚園・保育園児を対象に次のような食育を行う。
@はちみつ絞り体験実習
Aはちみつ・はちみつドレッシングの配布
⇒朝食・野菜摂取を呼びかける
3
大阪府立北かわち
皐が丘高等学校
1年生3名
2年生3名
3年生2名
生徒とその保護者 H23,6〜10 文化祭での取組。野菜を多く含みおいしく手軽にできるメニューを保健委員会で考え、文化祭食品バザー部門で発表する。
心理学入門講座での取組。ヘルシーおやつなおやつを作り、提供する。そこから自由で和やかな語らいの時間を 共有し、人と人をつなぐ食の大切な意味を考える。
4
大阪府立富田林高等学校 3年生53名
(ライフデザ
イン選択者)
生徒、近隣保育所・幼稚園児 H23.7〜H24.2 @生徒を対象に文化祭にて朝食摂取、野菜摂取のキャンペーンを実施する。
A生徒の野菜摂取の状況を調査し、野菜を摂取するための取組を募集し、野菜摂取啓発活動のためのポスターや紙芝居を作成する。
BAを活用し、保育所幼稚園で「野菜たっぷりキャンペーン」を実施する。
5
大阪府立能勢高等学校 1年生6名
2年生9名
3年生8名
地域の幼稚園・保育園児
小学生・中学生・高校生
H23.7〜12 小中高一貫合同保健委員会にて次の取組を実施
@能勢高校の生徒が地域の保育所で食育劇を行う。
A能勢高校の生徒が小中学校と連携し、「自分で作るお弁当コンテスト」を行い、選ばれた作品を地域のレストランでメニュー化する。
@Aから地域の子どもたちに食の大切さを伝える。
6
大阪府立枚方なぎさ
高等学校
1年生6名
2年生5名
3年生11名
(家庭科クラブ)
生徒 H23.7〜H24.2 生徒の意識を改善し、実際の生活改善をどうすればよいかを同年代の視点からしっかり考え、枚方保健所とタイアップし活動を行う。食生活だけでなく、生活全般、運動面などについても考える。現在及び活動後の生活調査を行い評価する。
7
大阪府立山本高等学校 3年生23名
(「発達と保育」選択者)
幼稚園児 H23.9〜11 幼児の食事の実態把握のため、幼稚園を訪問し弁当を一緒に食べる、また、幼児向けの弁当やおやつについて研究・調理する。それを踏まえ、園児に対し食に関するかるたやパズル等を活用しながら、園児が食の重要性について興味・関心を持てるよう啓発する。
8
大阪大谷大学 1回生5名
4回生3名
幼稚園児、保護者 H23.8〜H24.2 園児の朝食摂取の実態調査を行い、摂取状況等を把握し、食育クイズ、食育劇等を通じて園児の適切な朝食を食べる意欲を育む。
9
大阪女子短期大学 2年生
(食育クラブ員)
学生食堂利用者
(大学生・付属高校生)
小・中学生、市民
H23,4〜H24.3 学生食堂を通じた若年女性の健康づくりを推進するとともに、近隣の小・中学校への食育支援を行なう。さらに、地場産物の道明寺粉の伝承と活用をすすめる。
10
大阪成蹊短期大学 食育サークル
SWEETS
付属幼稚園の
園児とその保護者
H23.9 幼稚園のイベントにて「野菜摂取」を目的とした食育活動を実施する。
 @食育紙芝居
 A食育ゲーム(パズルやクイズ)
 B野菜のぬりえ
11
大阪体育大学 大学院生
修士4名
博士1名
学生 H23年度
(3回)
「意外と悪くない朝食」のポイントである主食の意義を大学生に理解させ、将来の子どもの食育に貢献できる人材となるための啓発活動を実施する。(学生を対象にしたセミナー実施)
12
大手前栄養学院専門学校 3年生88名 学生、フェスタ来場者
保護者
H23.11 「健康おおてまえ21・パートW」での取組み。前年度までの活動を見直し、より個人への働きかけを意識した体験型展示を実施。「健康と美」「食品の効果」「学びのパーソナル体験」をテーマにした展示、クイズ、身体計測等を行う。
13
関西福祉科学大学 2〜3年生 学生
(食堂利用者・ひとり暮らし・料理経験の少)
H23,11〜H24.2 ・食育SATシステムを活用した栄養教室の開催
・おすすめレシピ集の配布
・ひとり暮らし、料理経験の少ない学生を対象とした料理教室の開催
14
相愛大学 2回生2名
3回生12名
大阪府民 H24.2 大学・地域の連携による「おおさか食と運動・健康フェスタ」を開催。ショッピングセンター来場者に対し、食育SATシステムを活用した食事診断及びInBodyによる体脂肪測定を行いその結果から、個人への食に関する啓発活動を行うとともに、来場者対しては、「野菜摂取」「朝食摂取」をテーマに広く啓発を行う。
15
羽衣国際大学 1年生9名
2年生10名
3年生3名
4年生7名
学生 H23.10 「羽衣゛食育゛プロジェクト」の取組の一環。学生が育てた野菜を活用し、学生に対し料理教室を開催する。その中から食物を育てることの大変さや大切さ、野菜本来のおいしさ、そして仲間と料理を作り、一緒に食べることの楽しさなどを伝える。
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